@muchikinのブログ

38歳。おっさん組曲。作品666番。変ニ短調。

古いデジタル一眼レフをWi-Fi対応にしてみました。

10年以上前に購入して、最近では全く使ってなかったデジタル一眼レフ(Canon EOS kiss digital N)をWi-Fi対応にしてみました。

ここ何年かはほぼ全てiPhoneで写真を撮ってたんですが、今年の夏にワンちゃんを飼い始めたこともあってもっと写真を撮らんとなーと。冬ボーナスで新しい一眼レフを買うことも検討したんですが前のやつが使えるし、古すぎてメルカリで売っても大した額にならないので復活させようと。しかしそこはさすが10年以上前のキャメラ。改めて日常で使うにはいくつか解消したい問題が。

  1. Wi-Fi対応してないので写真撮るたびにPCへのデータ移行が必要
  2. 記録メディアがCF(コンパクトフラッシュ)※カメラと一緒に買った1GBのやつしか持ってないw

Wi-Fi非対応のカメラをWi-Fi対応させる方法として東芝製のFlashairというWi-Fiの電波を飛ばすSDカードがあります。ところがこのキャメラ、SDカードには対応していないのでSD→CF変換させるアダプターを噛ませる必要があります。そこで下記2点を購入。

 

 

ついでにバッテリーもヘタってたので互換バッテリーを購入。

 

 

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これをブスッと挿して、

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ブスッと挿せば、古いカメラが32GBの容量があるWi-Fi対応カメラに早変わり。素敵。新しいカメラ買わず数千円で済みました。欲しかったけど。浮いたお金でレンズでも買ったらいいんです。買わんけど。知らんけど。

んで撮ったワンちゃんがこちら。

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凛々しい。黒豆柴のりくくんです。インスタやってます(@riku_mameshiba)。よく噛みます。レンズを向けるとレンズを噛みます。購入時は生後1ヶ月で手の平に乗るくらい小さくてさすが豆柴で小さいほど高くて無理して買ったのに3ヶ月で2倍以上に膨れ上がっておいこらペットショップ。いや大きくなっても可愛いんですけど。

 

それはいいとして、

カメラで写真を撮ったらiPhoneの設定からFlashairのWi-Fiアクセスポイントに接続してFlashairアプリを起動するとカメラの中の写真が見れるようになります。ただここで面倒だったのは、FlashairアプリがiPhoneの写真アプリと自動で同期してくれると思ってたらそうじゃなくて自分で写真選んでダウンロードせんといかんのですね。製品自体は大満足なだけにアプリが少し残念な感じしました。今後に期待ですね。

それではまた。