@muchikinのブログ

37歳。おっさん組曲。作品666番。変ニ短調。

【dポイントの有効活用!】ローソンのお試し引換券が熱い

私の半径数メートル内で流行ってるんですが、貯まったdポイントの使い道としてローソンの「お試し引換券」がかなり使えるのでご紹介です。

www.lawson.co.jp

通常dポイントは1ポイント1円としてローソンで使うことができるんですが、この引換券に充てることで半額くらいで商品が買えてしまいます。使わない手はないですね。手順も簡単で、Loppiにdポイントカード(もしくはdカード)を通して商品を選ぶだけ。バーコードが記載された引換券が発券されるので、支払いの時にレジで渡すだけです。

ちなみに今日買ってみたのはこちら。

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  • アサヒ クリアアサヒ(350ml×6本パック) 806円(税込870円)⇒150ポイントで300円引き(実質720円)
  • サントリー -196℃ 春いちご 350ml 141円(税込152円)⇒60ポイント
  • 明星食品 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば 218円(税込235円)⇒110ポイント
  • 東洋水産 やみつき屋 豚骨醤油 208円(税込225円)⇒100ポイント
  • サンヨー食品 野郎ラーメン豚骨野郎 200円(税込216円)⇒100ポイント

クリアアサヒのみ、レジで不足分を支払いました。今飲んでますゲフー。

先着●名など数が限定されてますし、すでに終了している商品、店舗に在庫がない商品もあったりするので気になる方はすぐに買っといた方がいいですよ。

特にdポイントは最近「期間限定ポイント」といって利用期間が短いポイントもあるのでこういうところで細かいポイント消費をしておくと失効して残念な思いをすることも減るでしょう。(←先月500ポイントくらい失効してた)

商品リストを見ると分かりますが新商品が多く、これまでだったら手を出しづらかったところが、安く買えるならちょっと試してみようかなと思って気軽に試せるのもいいですね。だから「お試し引換券」なのか…。今気づいた…。

ちなみに、私も最初迷ったんですがLoppiの最初の入り口はココ↓です。

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ディアウォールで洗面所の棚をDIYしてみた

2×4材を使って家の中に頑丈な柱を作れる初級DIYerの登竜門「ディアウォール」を使って洗面所の棚をDIYしてみました。

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柱の上下(下は見えませんが…)に付いてる白いパーツがディアウォールです。中に強力なバネが入っていて、2×4材を突っ張り棒のようにして固定します。しっかり固定されてるかはじめは不安でしたが、設置してみたところちょっとやそっとじゃ動きません。これはいいものや…。

材料全部でグッデイで1万円かかってません。作り付けの棚としてはかなり安上がりじゃないでしょうか。木材カットも自分でやりましたけど作業時間はトータルで半日くらい。いやー楽しかった。以下、まとめ

材料

  • ディアウォール 3個(上下で1セットになってます)
  • 2×4材 8フィート(2,438mm) 3本
  • 棚板 ラジアタパイン集成材 3枚
  • 棚受け金具 9個

 

ハイロジック L型棚受 ホワイト150mm×200mm

ハイロジック L型棚受 ホワイト150mm×200mm

 

 

工具

  • ブラック・アンド・デッカー「multievo(マルチエボ)」
  • 水平器
  • メジャー

 

シンワ ブルーレベル 300mm マグネット付 76379

シンワ ブルーレベル 300mm マグネット付 76379

 

 

タジマ Gロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 GL19-55BL

タジマ Gロック-19 5.5m 19mm幅 メートル目盛 GL19-55BL

 

 

このブラックアンドデッカーのマルチツール、激オススメです。セットで2万円くらいしますが、インパクトドライバー、ドリルドライバー、丸ノコ、サンダーが交換式のアタッチメントになっていて、それぞれ買うより経済的で場所も取りません。バッテリー式ですがパワーも申し分なく取り回しも楽。バッテリーも2つ付いてるので作業が中断することもありません。最高かよ。

洗面所なのでニスとかオイルステイン塗った方がいいんでしょうけど、白壁にナチュラルな木目が良かったのでとりあえずそのまま。どうせ何年もしないうちに飽きてバラすだろうし。

DIYって本当にいいものですね。

スキルの棚卸し、とブログを書くことについて

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やのです。昨日ギックリ腰をやってしまって重い荷物を棚から降ろすことができません。それはさておき、Lifehackerの記事に便乗します。

www.lifehacker.jp

知識や経験をシェアすることの有効性を説く内容です。

スキルの棚卸し

とても共感できる記事です。自分は「スキルの棚卸し」という言葉が好きでよく使います。専門性が低いとしても、そのスキルを必要としている人は必ずいるのでシェアしていきたいと思うし、みんなにもそうしてほしいと思っていますが、自分に何のスキルがあるのかは一度整理してみる必要があると思っています。そういう意味での「棚卸し」ですね。

例えば、普段は会社員として営業をやっている、専門スキルを使う機会が比較的少ない私でもひねり出せばいくらかのスキルはリストアップできます。ここで大事なのは「専門性は高くなくてよい」ということです。

私の英語力はTOEICで600点程度(いやん、恥ずかしい)で、簡単な日常会話は可能ですがまぁその程度です。この英語力で英語を仕事にするのはかなり厳しいですが、TOEIC400点の人にとっては+200点分の教えてもらう価値は確実にあるわけです。TOEIC満点取れるレベルの外国人ネイティブスピーカーに数十万払って習うよりも私に数千円で教えてもらうことを選ぶ人は必ずいる(はず)、ということです。外国人恐怖症だから日本人に習うという安心感に付加価値を見出す人だっているかも知れません。

楽器もやってます。ギターやベースやドラムなど節操なく広く浅くやってます。腕前は文化祭の域を出ませんが、ガジェヲタよろしく機材の選び方や音作り、基礎的な練習法くらいは指南できます。音楽学校で教鞭を執ることは難しいですが、ITに疎い凄腕のミュージシャンとコラボしてネット配信のコンサルをしたりはできます。これも知らない人にとってはお金を払う価値でしょう。

スキルの棚卸しとはつまりそういうことです。あ、そのくらいのスキルでいいのか!と思えばいろいろ思い当たりませんか?

ブログを書いていること、アフィリエイトで収入を得ていることもその一つですね。営業マンとしてのプレゼンテーションスキルなんかも門外不出で棺桶に持っていくには惜しいスキルです。そのうち書こうw

発信するということ

常々、SNSは人と繋がるハブとして機能させるとして、みんな情報発信は自分のブログですればいいのにな~と思ってます。ン十年も生きていれば、本業だけでなく趣味の領域で少なからず専門性を深めていることがあると思います。私はそれが欲しいのです。インターネットは無料で情報を得ることができますが、情報の信ぴょう性を考えると一昔前よりも高コスト体質になりつつあるとも思います。本当に信頼できる発信元かどうかの判断が難しいのです。こんな記事もありました。

www.huffingtonpost.jp

でも信頼できる人の言うことならその関係性に応じて判断ができます。信じる信じないは自分との関係性次第。見栄えの良い誰が書いたか分からないキュレーションメディアの記事よりも少なくとも私にとっては大いに価値があります。

情報を発信するということはメリットしかない、くらいに思ってます。最近ではリア充アピールだらけでSNSに疲れた、というそこのあなた。ネットを価値あるものにするのはあなたの眠らせているスキルかも知れません。いやホントに。

小1の息子がタバコのポイ捨てを注意したらおっさんに蹴られた話

仕事が終わって帰ろうとしたところで奥さんからのLINE。小1の息子がどうやら学童が終わって帰ろうとした時に小学校の校門前でタバコのポイ捨てをしてるおじさんを見かけて「タバコ捨てないでください」と注意をしたら蹴られたらしい、とのこと。

次世代の手本となるべき同じ大人として何とも情けなくなる話ですが、この件に関しては正義感の強い息子を誇りに思うのと同時に親として幾つかの反省点もあったので少し思うところを書いておきたいと思います。

ゴミ拾いウォーク

実は息子が注意したという話を聞いて、思い当たることが一点ありました。その1週間ほど前に息子と2人でゴミを拾いながら近所を散歩したんですけど、これが思いのほか息子の中で楽しかったらしいんですね。ゴミ拾いウォークをしようと思ったきっかけは、最近道端のゴミが急に増えていて「割れ窓理論」を信じる自分としては早めに悪い芽は摘んでおきたいという思いがあったから。自分が住む町だから治安は1mmでもいいに越したことはないし。そのうち自分一人でやろう、と思っていたんですが、そんな中、地域の運動会の準備もあって息子と二人で軍手をはめたまま帰宅した時に勢いでゴミ拾いウォークを持ち掛けたところノリノリだったのでそのまま2人で散歩がてらゴミを拾ったわけです。いや、しかしこれ自体は何でか分からんけどちょっとした宝探しのようで確かに楽しかったんですよね。

勧善懲悪の匙加減

スーパーの袋と火ばさみを持って半径200mほどをウロウロしただけなんですけど残念なことに袋に半分ほどのゴミが集まりました。その中でもひと際目立つのがやっぱりタバコの吸い殻。普段気にしない時はなんとも思わないけど探そうと思うとアスファルトの上のタバコはとても目立つわけです。ほかのゴミは気が引けてもタバコの吸い殻はなぜこうも簡単に捨てられるのか?と改めて疑問。「なんでタバコ捨てるんだろうね?」「ホントだね。持って帰ればいいのにね。悪いよね。」といったやり取りを数mおきに繰り返す始末。そんな会話を何度も繰り返すうちに、息子の中で「タバコのポイ捨てをすること」が完全に自分の中にある正義と対極にあることがインプットされていく感じは受けていたわけです。

その時は自分もタバコのポイ捨てに正当性はないし一緒になってバカだアホだと軽いノリで言っていたんですが、どうやらそれが彼の善事を勧め悪を懲らす気持ちにドライブをかけてたようで、(特にこの年代だと仮面ライダーや戦隊モノで常に明確な悪意に対して正義の炎で悪を懲らしめるTV番組を観続けているので)善と悪が線引きされた途端に敵意がファッキングホスタイルしてしまったようなんですね。これはニチアサの功罪もありつつ、自分の配慮が足りなかったというか、ピュアな小1の息子に対して一方向からの善悪をインプットし過ぎたのではないかという反省がありました。※タバコのポイ捨てに正当性がないことは明らかですけど、それを子どもにインプットする時は注意が必要ではないか、という話です。蹴られた話を受けて。ポイ捨てはもちろん全力でダメです。

悪いことをしたら怒ってもいいのか

もう一点、これは自分の大きな反省です。言い訳にしかなりませんが子育ては大変です。思い通りにいかないことが9割9分です。人に優しくするには体力が必要ですが、子どものそれに対して親は日を追うごとに体力が反比例して減退していきます。そんな中で思い通りにいかないことがあると子どもに反射的に怒りを露わにすることも少なくありません。そうすると子どもたちには「悪い(かどうかの判断もそれぞれありますが)ことをしたら怒ってもいい」という強烈なインプットをしているんだな、と。今回の件はまさにそんな怒ってもいい立場にお墨付きを与えてたのかも知れないな、と。普段から気になってはいたけどこんな形で現れるんだな、と。

息子に

今回息子が蹴られたことで、そのおっさんに対する怒りはもちろんあって、そこは学校とも連携して対処するとしても、自分が子どもたちに教えてあげられることも少なくないな、と思ったのでまとめてみました。息子には、(ポイ捨てに正当性はないにせよ)注意して蹴られただけで済まないこともあるからポイ捨てするようなアレな人には構うな、(君の安全が第一だから)という話をしました。私がいないところでママには「パパと一緒に掃除したのに!」と怒ってたらしい。もうここらへんは親バカが入るので客観的な判断ができませんが、その正義感と、大人に対しても臆せず意見してくれたことに対してはありがとう、君を誇りに思うよ、とは伝えました。でももうしなくていいからね(大人がするからね)と。

子どもたちのお手本になる大人になりたいですね。日々勉強です。

 

ココアシガレット  30個入 Box(食玩)

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